
PSPのテキストアドベンチャー
本体を縦に持ってプレイするちょっと変わったタイプ
画面はほとんど静止画で、サウンドノベルに近い
いや選択肢すらほとんど無いので小説に近いかも
ゲームと呼ぶには程遠いミニゲームが少し
でもストーリーは超一級品
半人前の探偵が頑張るストーリー
ベタな展開ですが、グイグイ引き込まれてしまいます
全エピソード5ですが最後の話が「前編」「後編」に分かれてるのでエピソード6まであります
ホラー要素よりも人間の怖さが際立った作品
2日でクリア、いや読破してしまいました
小説ほど堅苦しい言葉を使っていないし、好きな所でセーブもできるので非常に読みやすいです

ネタバレはしたくないので、これ以上解説はしませんが
かなり強くオススメします
普段、読書しない人に是非、手にとって欲しいゲームです

↑バキューム藤原ではありません
微妙に糞ゲー・XBOX360のバレットウィッチを作ったCaviaが制作したとは思えないくらい
続編を期待します






