
レースゲームではかなり名の知れた作品「Need for Speed」の最新作
「Need for Speed: ProStreet」のレビューを軽く
ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2から始まったストーリー仕立てのレースゲーム
実写を交えたムービーでレースをする理由を作り、勝つ→アップグレード→レースへの流れを魅力的にしたゲーム
が、そこをバッサリ切り落としただのレースゲームになってしまった
グランツーリスモ、フォルツァ モータースポーツ 2の様なシミュレーターよりのゲーム
バーンアウト、リッジレーサーの様なガンガンぶつけて進むお祭り系ゲーム
前作カーボンまではお祭り系に入っていたが
このプロストリートはどちらにも属しておらず、良い言い方をすれば「いいとこ取り」
悪い言い方をすれば「どっち付かず」
グランツーみたいに壁にぶつかると車体が壊れ、ハンドル切っていないのに寄っていく
でもニトロでギューーーーンって追い越すこともできる
個人的には悪くないバランスなんですが、挙動がどうのって人には向いてない気がします
売り文句が「まったく新しくなったニードフォー」などとなってますが
確かに市街地など公共でのレースではなく、架空のサーキットでのレースになりました
ドラッグレースが復活して、後はほぼ同じで「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド」の改良版みたいな感じです
自分みたいに古いニードフォーが好きな人には良い道に方向転換したと思います

上の画像のような痛車も作れます(クレイジーです)
ボディペイントはロゴ、キャラ、ラインなどなど、数百種類から選び大きさや位置も変えれるのでオリジナル車作りは無限大
レイヤーなんて機能もあるので、ペイントツールさながらの充実ぶりです
全体的に走り屋のイメージを無くし、お洒落なレースゲームにしようと必死さが垣間見えます
レースを選ぶメニュー画面が極めて分かりずらいのと、XBOX360のパットの初期設定のボタン配置がおかしいのが難点
昔はもっとメタル、スクリーモ系の曲が入っていたのに、クラブ系の音楽が大半を占めていて残念
これやこの辺が入っていたのが唯一の救いか、メタルが激減で時代の流れを感じます

まだまだ序盤でボス戦もしていませんが、それなりに楽しいゲームです
オンライン対戦も良さそうな感じがしますので、XBOX360の日本語版が出たら買うかも
正直カーボンで卒業しようと思っていましたが、なかなかやるなEAって考え直しました
アンリアル3が届いたので、ちまちまやっていこうと思う所存です






